トップページ > 株式を作ろう > 資本金の払込み

定款の認証が終わったら、登記の申請前に資本金の払込みを行います。
定款で定めた出資金の割り当ての金額を発起人個人の通帳に払い込みます。

払込みにあたっては、誰がいくら振り込んだかが分かるようにするため、振込人の名前が印字されるようにしなければなりません。

例えば、Aさんが300万円、Bさんが200万円を出資する場合には、総額の500万円を預け入れるのではなく、Aさんが300万円を振り込み、Bさんが200万円を振り込みます。
そうすることにより、通帳にはAさんBさんの名前とそれぞれの振込金額が印字されます。

この通帳のコピーが、AさんBさんが割り当てられた出資金が振り込んだことの証明になります。